【起立性調節障害(OD)の臨床例と不妊の方に向き合う理由】

【起立性調節障害(OD)の臨床例と不妊の方に向き合う理由】


こんにちは、こころカイロプラクティックの遠藤です。

今回は起立性調節障害(OD)でお悩みの方の臨床例から、
私がなぜ不妊の方の悩みに向き合うのかという理由を
紹介させて頂きます。


当院では1年ほど前から不妊症でお悩みの方に向き合っていますが、
実は当院に来て下さる方の中で一番多いのは、赤ちゃんを含む子供達です。

 

普段でも患者さんの4割近くは子供で、
週末には7割位の方が子供です。

 

そこで先に札幌市手稲区から来てくれている子供のお母さんから
頂いた感想を紹介させて頂きます。

起立性調節障害

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【来院前の症状】

突然朝起きられなくなり、どうしていいか判らず、
小児科、睡眠の専門病院等で受診してもはっきりしなかった(高校生 男子です)



【感想】

八方ふさがりの状態だった為、何らかの糸口というかきっかけになれば、
と受診しました。

 

施術もさることながら、食生活の根本的な考え方や体のしくみなど教えて頂き、
病院での投薬や診断で「出来ない事」がこちらで「出来る事」なのだと感じています。

薬も毎日の食事も口から体内に入れることは同じですが、

ちょっと気を付ければ医療費をかけずに体をいい方向に持っていくことが出来る。

 

そしてそれは施術の効果にも貢献できるのだろうと思います。

実際、通いだしてから学校のお休みも目に見えて減ってきました。

 

札幌市手稲区 17歳 高校生のお母さんより

 

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この感想は、起立性調節障害(OD)が疑われる子供で、
日本の病院では原因不明とされています。

状態としては血圧のコントロールが上手くいかない(低血圧)ため、

朝になかなか起きられず、不登校になりがちです。

血糖値の調整(低血糖)にも影響しますので、
疲れやすく、甘いもの(特にチョコレート)を欲しがります。

 

体の問題にも関わらず、単になまけているだけ、学校に行きたくないだけとされ、
精神的な問題とされ、診断もされずに、
精神科を紹介されることも多々あります。

 

起立性調節障害(OD)とされる子は今や100万人ともいわれていますが、
学校の先生や親の理解、医者の理解すらもまだまだ進んでいません。


私はこういった子を「副腎疲労」という観点から診て、
サポートをさせて頂いていますが、

 

副腎疲労というのは、何らかのストレスがかかり続けた結果、

副腎からのホルモンの分泌に問題を起こし、

ストレスに対抗できなくなることから起こる問題です。

 

ストレスというのは、

肉体的なものもあれば、精神的なものもあります。

 

部活のし過ぎや食事、特にお菓子やジュースなどの問題、
学校での友人関係や親子関係など色々と考えられます。

 

 

【不妊と子供の関係は?】


ところで、「子供達の健康と不妊の何が関係するのか?」ということですが、

ここで少し想像してみて下さい。

 


もしこのお母さんに子供を産む前から、


・体の仕組みについて知る機会(体験)があったなら、

・栄養に関する知識を学ぶ機会があったなら、

・病院以外の選択肢があると知っていたなら、

・ちょっと気を付けるだけで体を良い方向に持っていくことが
できると知っていたなら、

 

「八方ふさがり状態」にならなくても良かったのではないでしょうか?
そもそも親も子もつらい思いをすることもなかったのではないでしょうか?

親がどうだと言っているわけではなく、
もし事前に学ぶことができていたら? ということです。

 

 

この様なことは、起立性調節障害(OD)に限らず、

小児アトピーや発達障害の子供達を診ていてもよく思います。


そこで「なぜ不妊の方を?」という理由ですが、

不妊の方の多くは体の仕組みや栄養に関することを知りません。

 

今はネットでたくさんの知識は得られますが、

その知識が自分の体とどう関係するのかがつながりにくいと思います。

 

精神的なことについても同じです。
問題らしきことは色々と知識として入っても、自分では何に囚われているのかや、

どういう視点を持つと良いのかなどは中々気付けないものです。

ここもやはり初めは他の人の助けが必要になります。

 

 

そんなことを観ていると、

もし不妊でお悩みの方が、不妊に本気で取り組んでいる治療家と関わり、

体のこと、栄養のこと、精神的なことなどを学び、体験できたなら、

 

妊娠前から生まれてくる子供との向き合い方にも違いがでて、

親も子も余計なつらい思いをせずに済むのではないかと思うのです。

 

 

子供を診ていると母親に行きつき、更に深く観ると、

お母さんが母親になる前のことを考えてしまいます。


子供が色々な症状でつらい思いをするのは、

健康について学ぶ期間と考えれば、決して悪いとも言えませんが、

それでもつらい思いをせずに済むならそほうが良いのではないかと思うのです。

 

 

それが私が不妊の方と向き合う様になった理由です。


当院には、腰痛やしびれ等の症状ばかりではなく、
起立性調節障害(OD)や小児アトピー、発達障害の子供、

不妊症、2人目不妊でお悩みの方などが多数来られていますので、

何か感じるものがあれば、お気軽にご連絡下さい。

 

感謝を込めて!
こころカイロプラクティック
遠藤 晃央


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