【頭痛、だるさ】「子宮頚がんワクチン」の副(害)作用と無効性について

約2年前に2、3日おきに頭痛がして、
全身がだるくて学校に行けないという中学1年の女の子が、
札幌市の西区から来院していました。

不眠この子はとにかく体調がすぐれず、
学校に行けるような状態ではないとの訴えで、
病院でも原因不明とのことでした。

当院で3回ほど単発で施術をさせて頂きましたが、
それからご予約をされることも無く、気にかけていました。

この子の場合はご両親も当院に来て下さっていたので、
時折彼女の様子をうかがっていましたが、やはり今一つ調子が良くないようでした。

確か心療内科に回されたり、カウンセリングなども受けていたように思います。

そうこうして2年が過ぎた先日、
母親から娘の不調の原因がわかりましたとの連絡を頂きました。

何と思い当たる原因は「子宮頚がんワクチンの副作用しかない」とのことでした。

子宮頚がんの被害者連絡協議会を知り、
そこから情報収集をしたところ、正に娘さんの症状とぴったりだったそうです。


私が西野で開業して10年が過ぎましたが、
子宮頚がんワクチンによる副作用で苦しんでいると訴えている方を
間接的なものも含めれば3人知っています。

このことを考えると、
統計には現れない膨大な数の被害者がいることは容易に想像ができます。


そもそもインフルエンザワクチンと同じく、
「子宮頚がんワクチン」も子宮頚がんの予防に全く役に立たないばかりか、
かなり危険な副(害)作用が懸念されています。

あれだけ国を挙げて推奨していた厚労省も現在は推奨を取りやめて
いるくらいですから、
国も危険性をはっきりと認識しているのでしょう。

それでも莫大な税金を投入して、
打たせているのは一体どういうことかと思います。


全身の痛み、だるさ、卒倒、発熱などの副作用の他には、
このワクチンの中にはアジュバンド(免疫増強剤)が入っているため、
妊娠できなくなる可能性すら指摘されています。

これほどのリスクがある割には、
予防効果は期待できないという代物です。


インフルエンザワクチンを初めとして、
ワクチンに対しては述べたいことがたくさんありますが、

「子宮頸がんワクチンの危険性」については、
以下のサイトに色々と書かれていますので、
小さな娘さんをお持ちのお母さん方には、ぜひとも読んで頂きたいと思います。


「子宮頸がんワクチンの危険性」
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


IMG_4934それともう一つ、

元・国立公衆衛生院 疫学部感染症室長として働いており、
自らワクチンの作成にも携わってきた母里(もり)さんという方が、
かなり客観的にワクチンについて書いた本がありますので、
この本もお勧めします。

「もうワクチンはやめなさい」母里 啓子


私はカイロプラクティックと操体法を生業としていますので、
日々病院に行っても改善されずに苦しんでいる方々と本気で向き合っています。

その中で薬の副作用に苦しんでいる方も相当数いらっしゃるので、
湿布(消炎鎮痛剤)も含めた薬やワクチンを利用する際には、
それが本当に必要なのか、副(害)作用は何か、大切な治癒力を妨げないのか、
などを十分に考慮して利用することをお勧めします。

当院は薬が嫌いな優秀な医師とも提携していますので、
もしお体のことで何かお悩みでしたら、お気軽にご連絡下さい。

愛と感謝を込めて!
こころカイロプラクティック
遠藤晃央
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